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電解バレル研磨

電解バレル研磨は、電極のついたバレルポットを電解液の中でゆっくりと回し、金属表面を電解反応によって、極微細な凹凸を溶解し、平滑化・鏡面化された金属面に仕上げる処理です。

電解バレル研磨機

主な工作物と特徴

  • 微細加工部品
  • 複数のサイズ違いの穴加工品
  • バレルメディアが当たらない場所の微細バリの除去
10mmサイコロ 処理前と処理後

10mmサイコロ φ1.0貫通穴×18個

10mmサイコロ 処理前 拡大

処理前

10mmサイコロ 処理後 拡大

処理後

SUS板t2.0 処理前と処理後

SUS板t2.0 φ1.0穴×550個

SUS板t2.0 処理前 拡大

処理前

SUS板t2.0 処理後 拡大

処理後

処理例

事業内容

BUSINESS

各種バレル研磨加工により、精度の高い研磨を実現しています。

小ロットから量産まで、試作1個からの特殊バレル研磨に対応

回転バレル研磨

研磨槽を一定方向に回転させ、槽内でメディア(研磨石)と工作物の摩擦運動により研磨する方法です。 中程度の大きさの研磨に向いています。

遠心バレル研磨

4つの小型の研磨槽が公転、自転を組合わせた高速回転を行い、 槽内でメディア(研磨石)と工作物の摩擦運動により研磨します。 バレル研磨機の中では最も研磨力が強く短時間で重切削から精密仕上げまで行えます。

振動バレル研磨

研磨槽が細かく振動することにより、研磨層内に流動層を作り出し、 工作物とメディア(研磨石)が相互に摩擦運動し研磨する方法です。

サンドブラスト

圧縮空気に砥粒として投射材を混合して工作物に吹き付けて研磨、加工する方法です。

電解バレル研磨

電極のついたバレルポットを電解液の中でゆっくりと回し、金属表面を電解反応によって、極微細な凹凸を溶解し、平滑化・鏡面化された金属面に仕上げる処理です。

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