量産・複雑形状にも対応する
バレル研磨の鏡面加工
オリジナル研磨鏡面加工
バレル研磨でも鏡面仕上げを実現します。バフ研磨に勝るとも劣らない鏡面レベルを日々追い求めています。
鏡面加工が可能な材質
バレル研磨での鏡面加工のメリット・特徴
バレル研磨にて鏡面仕上げを行った場合、以下のようなメリットがあります。
- ワークごとに仕上がりの差が少ない(ムラが少ない)
- 僅かな研削量のため寸法誤差も生じづらい
- 小さいサイズ、複雑な形状でも対応できる
- 大ロット、量産対応ができる
- 形状や場合により加工賃が安い(他工法の表面処理と比べて)
バレル研磨での鏡面仕上げが向いていないケース
バレル研磨での鏡面仕上げがバフ研磨や電解研磨による鏡面仕上げを代用できるかというと、そうでない場合があります。以下がそのケースです。
- サイズが大き過ぎる場合
- 面粗度を最小限に、とにかくツルツルにしたい場合
- ロットが少ない場合
- 部分的な凹凸が大きく、その面も平滑にする場合
中間工程にバレル研磨の鏡面加工を取り入れコストダウン
バレル研磨での鏡面仕上げがバフ研磨や電解研磨による鏡面仕上げを代用できるかというと、そうでない場合があります。以下がそのケースです。
例えば、仕上がりの美しさを重視して最終工程としてバフ研磨での鏡面加工をする場合でも、最初から最後まで全てバフ研磨で行うよりも、バレル研磨での鏡面仕上げを行ったのち、バフ研磨を行った方がコストダウンできる場合もございます(素材、形状等の条件により異なります)。
バフ、電解研磨、バレルを組み合わせ、トータルでの鏡面仕上げの提案も可能
当社では、日本の金属加工の一大生産地の一つでもある【燕三条地域】の協力業者様と連携し、
- バレル研磨の鏡面仕上げで下地処理後 バフで最終仕上げ
- バレル研磨の鏡面仕上げで下地処理後 電解研磨で最終仕上げ
といった形で、お客様のニーズにあわせて、柔軟で最適なご提案ができます。
ぜひ、鏡面仕上げのご相談は、当社におまかせください!
-
バレル研磨による鏡面処理
-
チタンレーザー品 t=0.6
【処理前 Ra 0.363μm Rz 1.442μm】
【処理後 Ra 0.026μm Rz 0.156μm】 -
SUS304鏡面
-
真鍮鏡面
-
銅鏡面
-
0.1mm厚 極薄ワークを歪ませずにバレル研磨(鏡面研磨 端面拡大)
-
SUS304 モアイ像
-
栓抜き(鏡面仕上げ)
-
チタンの研磨も可能です。
研磨ソリューション
SOLUTION
































