選ばれる理由
1. 国内でも希少な「5方式すべてに対応」
当社は、一般的な研磨会社が取り扱う2方式(回転・振動)に加え、
遠心バレル・サンドブラスト・電解バレルを自社内で運用しています。
対応方式一覧
- 回転バレル研磨
- 遠心バレル研磨
- 振動バレル研磨
- サンドブラスト
- 電解バレル研磨
多方式を一社で扱える研磨会社は国内でも多くなく、ワーク形状・材質・数量に最適な方法を「選択できる」点が大きな強みです。
お客様へのメリット
- 最適な方式を選べるため品質が安定する
- 量産・小ロットどちらにも対応可能
- 難しいワークも無理なく加工できる
(例)極薄ワークは遠心、細穴は電解、外観品は回転/振動…など最適処理を選択。
難易度の高いワークへの対応実績が豊富
当社には、一般の研磨会社では断られることが多い難加工ワークの実績が多数あります。
実績のある難加工ワーク
- 極薄材(0.1mmクラス)
- アクリル・樹脂の光沢維持したままのバリ取り
- φ1.0前後の径違いの多数穴加工品の穴バリの除去
- バレルメディアが当たらない箇所の微細バリの除去
- 変形しやすい軽量部品
- 外観品質要求の高い光沢仕上げ・鏡面仕上げ
特に評価されているポイント
- 極薄ワークを歪ませずに処理
- 穴内部の微細バリを除去
- 樹脂・アクリルの外観を傷めずに仕上げ
これらは、単一方式しか扱えない会社では対応が難しく、当社は方式を組み合わせることで適切に処理できます。
±3/100mm以下の精度に応える技術力
研磨後の寸法・外観を安定して仕上げるために、各方式の研磨メディア・条件・時間を細かく調整し、
±1/100mm以下の公差にも対応可能です。
対応領域
- バリ取り
- R付け
- 平滑仕上げ
- スケール除去
- 光沢・鏡面仕上げ
形状変化を抑えながら光沢や平滑度を向上させるため、精密部品や量産部品で高い評価をいただいております。
小ロットから量産まで柔軟に対応
当社は、少量多品種の研磨を得意としており、量産品のご相談にも対応しています。
対応例
- 試作1点のみのバリ取り
- 毎月定期生産の量産ロット
- 外観検査を含む一貫処理
「まずは1点だけ試したい」「形状を見て判断したい」
といったご要望にも丁寧に対応いたします。
試作1個から対応可能な開発体制
当社の特徴として、試作1個から対応しています。
試作対応が選ばれる理由
- 設計段階での加工性検証ができる
- 工程変更や材質変更時の確認がしやすい
- お客様の品質基準に合わせた条件出しが可能
他社で「ロットが少ない」「サンプルだけは対応不可」と言われた案件も、当社では柔軟に対応しております。
多方式を組み合わせたハイブリッド加工が可能
工程例
-
遠心バレル 電解バレル
微小バリ除去後に高平滑化を実現
-
回転バレル 振動バレル
バリ取り後に光沢仕上げ
-
サンドブラスト 回転バレル
スケール除去後にバリ取り仕上げ
複数の方式を自社内で組み合わせて対応できるため、高い外観品質 × 寸法安定 × 生産効率を同時に実現できます。
加工前後の検査体制
高精度ワーク向けに検査工程も整備しています。
主な検査項目
- 寸法測定
- 面粗度確認
- 外観チェック(傷・打痕)
- 穴内部の状態確認(拡大撮影)
品質要求の高い部品でも安心してご依頼いただけます。
幅広い材料に対応
金属から樹脂まで幅広く対応します。
対応材質
- ステンレス(SUS304 / SUS316 ほか)
- 鉄・鋼材
- 真鍮・銅
- アルミ
- チタン
- アクリル・樹脂
- その他特殊材
金属・樹脂・薄物・穴加工など、複数材質を扱う企業様からの相談が多いのも特徴です。
「まずは相談してみたい」に応える体制
図面・写真・数量をお知らせいただければ、どの方式が最適かを判定し、仕上がりの目安をご案内します。
よくあるお問い合わせ
- バリ取りだけ試したい
- 穴内部のバリがどうしても残る
- 厚さ0.1mmの板材を変形させずにバリを取りたい
- 樹脂の外観を傷つけずに光沢仕上げしたい
- 数百個の穴の内壁を均一に仕上げたい
どのような内容でもまずはお気軽にご相談ください。








